2025年12月26日(金)

年休を入れたものの、朝から業務システムにつないで仕事。港区制100執念記念誌の挨拶文を書き、全職員向けの毎月のメール通信を出す。

 毎回、「注意事項やお礼/ミニ研修/オススメ本や映画(仕事に関わるもの)/小ネタ」の構成で、つい長くなってしまう。今月は港区でスマホ対策に力を入れていることもあり『スマホ時代の哲学』(谷川嘉浩)を紹介した。

 モヤモヤを抱え続ける力、孤独に向き合う時間の必要性を説く本。自分と向き合うのに日記はいいぞ、と言われて100日日記を始めたのもある。人生を音楽に例えた最後の章が好きだ。理想の人生を作るのではなく、音楽を奏でるように新たな楽器が加わったり、時に不協和音が鳴ったりしながら、人生は流れていく。

休みなのに大量のe-ラーニングをやらねばならず、契約事務の資料を延々と読む。細かい規定に縛られ守られ、公平さの担保のために不自由なやり方が正義だ、という側の理屈もわかる。でも結局は事務仕事を増やして、よりよい業者選びを損ねている。

 こども達は春休み、息子は部活で娘は卒業制作に取りかかっている。油絵かデジタル絵をやるんだろうと思っていたら、なぜかワンピース作成を選んできた。絶対に手伝わへんでと念押ししていたけれど、布の切り方、ミシンのセットの仕方、合間合間でヘルプを求められる。正月休みがつぶれそうだ。

 14時過ぎに区役所に出る。約束していた人に会って情報共有をし、決裁をして、気になることは担当のところに伝えに行く。年休なのに、忙しい。

夕方からは娘とtimleszのライブに行き、ライブ後にはテレビの中継が入った。オーディション番組にハマった挙げ句に来てしまったので、推し活というより授業参観。そのはずが、要所要所で黄色い声が思わず出た。

 

ほかほかの気分で自転車で家に帰り、飛ばしながらMステの録画を観る。もう一度、timeleszとミセスに黄色い声を出して寝た。


あと94日。

心優しき聡ちゃん推し。