9時半からの、港区PTA協議会の親善卓球大会の挨拶に行く。
先日のプレゼントの手袋とハンカチを持って行ってお礼を伝えると「区長は自転車通勤やから、手袋がいいんちゃう?と思って」と女性役員の方が考えてくれたそうで、あったかい配慮が嬉しい。大事にしよう。
ケガに気をつけて楽しんでください、地元で大人が楽しそうにしている姿は子どもたちに「港区で大人になるってええな」と思えることだから、と挨拶をした。
これでPTA関連の行事は最後。浪速区に戻れば私もPTAなので、同じ目線で話せる貴重な場だった。寂しくなる。
アルトサックスのレッスンは間に合わないので休んだ。2月22日のイベントで吹くのに触りもしていない。明日から指だけでもやらなければ。
昼からは大阪市青少年指導員の作品表彰式と感謝状贈呈式に、こども・教育部会長として出席する。港区の青指の会長が司会で、懐かしい生野区の方も役目があり、浪速区で地域が同じメンバーは壇上の私に手を振ってくれた。
作品は絵と写真、力作ぞろいでレベルが高かった。
土日は特にシャッターが降りてさびしい船場センタービルを歩き、電車を乗り継いで帰る。途中に家族でたまに行く「天友」があって、閉まった店の暖簾を見ながら「退職したら平日に昼飲みに来る」小さな目標を立てた。
自営業は、圧倒的に自由度が高くタイパがいい。メリットを数えては、気持ちを切り替えようとしている。
帰って家族で近所のニトリに行く。息子が自分の部屋がもらえることにわくわくしており、机や雑貨を見たいとのこと。娘もFrancfrancで撮った写真と見比べて、欲しいものを考えている。私も自分の机を買い直すつもりだ。
義父母の小さな遺影や遺品を飾るのに、インテリア仏壇を買おうかとゆる夫に声をかけたら「フィギュアやアクスタ置くのにええ感じやな」とつぶやいて、子どもたちに呆れられていた。
新しい家具を入れるには、まず捨てることから。家に帰ってゴミ袋を子どもたちに渡したら、いつもは腰の重い2人が音楽を流し時に歌い、片づけを進めていた。
夕食は水炊きで、おそるおそる日本酒を10日ぶりに飲む。あまり美味しく感じられず、味覚がおかしくなったかと不安になった。
今日も「No No Girls」を見て、4次審査の結果は明日に持ち越してやめておく。明日の里親セミナーの投影資料が必要なのがわかり、慌てて机に向かった。
途中まで仕上げて、寝る。飛び込みでも参加してほしくて、Xにもう一度投稿した。届けたい。
あと57日。

